申し込んでも断られる場合がある

ショック
 
学生カードローンに限らずどんなカードローンでも同じことが言えますが、貸し金業者の基本的な考えとして、申し込んできた顧客に対してお金を貸してあげるという立場があります。
いくらお客様は神様ですというような文言で顧客をかき集めていたとしても、貸金業者は顧客にたいして強気の姿勢を貫きます。
 
つまりお金を貸す、貸さないは貸金業者が決める事であり、また貸付金利も貸金業者が決めますので、顧客には決定権がありません。
という事はせっかく学生カードローンに申込をしたとしても、申込の内容によってはお断りさせて頂くような場合もあります。
 
 

何が原因で申込みを断られるの?

泣く 原因
 
では何が原因で申込が断られるのかというと、それはとてもたくさんの可能性が考えられるので、一概には言えません。
貸金業者や学生カードローンでも総合的判断という理由で申込を断るケースが殆どです。
 
では考えられる申込お断りの理由として、最も多いのが返済財源不足です。
要するに貸しても返済できない可能性の高い顧客ということになります。
 
そして次は住所相違です。
例えば地方から来ている学生であれば、住民票を実家のある地域に置きっぱなしにして来ている学生も多くいますが、現住所と住民票住所が異なると、万が一こちらから何らかの手紙を送る際は、本人確認法に従って本人の住んでいない実家に送ることになります。
 
従って現住所と住民票の住所が異なる人は事実上、お金を借入することができません。
学生カードローンの申し込みお断りするのは、一般のカードローンに比べパターンは少ないですが、申し込んでも必ずカード発行にこぎつけるものではありませんので過度な期待は禁物です。
 


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