利用目的を言う必要がない

秘密
 
学生カードローンやフリーローンの良いところは、通常誰かからお金を借り入れする時は必ず利用の目的を伝える事が条件になるのですが、学生カードローンのようなフリーローンの性質を持ったカードローンは、繰り返し使えることから、申込時に利用目的を明確に伝える必要がありません。
 
つまり、必要な時に必要な額をあらかじめ設定された枠の範囲内で利用すればいいのです。
資金使途が自由だからこそ、目的を明確にしたローン商品と比較して金利が高めに設定されているのです。
 
 

フリーローンの落とし穴には注意!

フリーローンの注意点
 
例えば車を買う場合のマイカーローンを信販会社などで組んだ場合、その金利は3%から高くても4%程度です。
ところが学生カードローンのようなフリーローンで支払った場合、低くとも9%から高ければ16%程度の金利が発生します。
 
これがカードローンの怖いところで、カードで何かの支払いをした場合は必ずそれに金利が付きますし、その金利負担は借入元金と借入期間に対してかかりますので、金利と元金が高ければ毎月の負担額は相当額に上ります。
その上、繰り返し使えるカードローンですから、仮に完済しても借金癖が付いて居れば、またすぐに借入してしまいます。
それが資金使途自由の学生カードローンの怖いところなのです。
 
学生カードローンも概ね12%から16%程度の借入金利が設定されていますので、仮に50万円を借入した時にかかる金利負担額は、6千円にもなりますので高負担になりがちです。
 
目的を言わないカードローンは、繰り返して使えるメリットもある反面、手軽に利用できることからいつまでも借りて返すエンドレスなローン生活に陥るリスクを孕んでいるのです。
 


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