クレジットのキャッシング枠

パズル
 
学生カードローンもわざわざローンカードを発行することなく、簡単に現金を借入する方法が実はあるのです。
 
最近の大学の学生証は信販会社と提携しているところも多く、学生証にある程度のショッピング枠やキャッシング枠が設定されている大学もありますので、本当にいざとなった時は、クレジット機能付きの学生証のショッピング枠やキャッシング枠を利用させてもらうというのも方法のひとつ。
 
 

ただ、ココには注意が必要!

STOP
 
ただ学生証のクレジット機能というのはあくまで学生の小口金庫的な役割しか持っていない為、そもそも枠が小さいのがデメリット。
 
また地方から来ている学生などは仕送りの財務管理を親がやっている事が多く、本人はカードを持って必要な時に銀行口座から引き出ししているが、銀行通帳を親が持っている事から、家賃の引き落としから光熱費の支払い状況、また本人がいつどこでいくら払い出ししたかの情報をすべて親が把握する事になります。
そうなると当然、学生証のクレジット枠で使った額も丸わかりになります。
 
親からしてみれば学生の頃から借金癖を付けてほしくないというところもあり、学生証のクレジットカード機能に対しては賛否があります。
 
しかし、ひとつはっきり言える事は学生証の場合、使える枠も少ないですし、親に利用がバレる可能性もあることから、大手の信販会社でフリーターという属性で学生カードローンを申込んだ方が融資実行時の枠は期待できますし、プライバシーもしっかり守られます。
 


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