まずは貸金業者と返済協議を

吹き出し
 
学生カードローンが返せなくなった時に、先ずやらなくてはならない事は貸金業者としっかりと話合う事と、貸金業者に素直に現状の家計状態の話をして相談する誠実さが必要です。
このようなことをやっておかなければ不誠実な顧客と見なされてその貸金業者はもちろん、社会的信用を失墜させ、この先一生ありとあらゆる借入を拒まれる可能性があります。
 
 

信用されるという大事なことをおろそかにすると大変なことに!

まだ学生ですのでわからないと思いますが、この先車を買う時はマイカーローンを利用し、家を建てる時は住宅ローンを組むことがあるかもしれません。
すべて大きな買い物を現金や自己資金だけで賄える人なら良いのですが、賄えない人も大多数ですし、人生一回くらいはローンを組んで買い物の一つもするでしょう。
 
しかし社会的信用を失くすと、これらすべての契約行為が一切できなくなる可能性があるのです。
社会的信用というのはとても大事でこれをおろそかにすると、この先の人生で何かと不都合な事が多く起きるでしょう。
 
その為にも、もし学生カードローンの返済が困窮した時は、返済に関する相談を一度貸金業者と行うことです。
 
しかしこの相談をやったところで結末はしっかりと完済してもらうというオチになるに決まっているわけですが、しかし結末の内容よりもしっかりと貸金業者へ相談するという誠実さが重要ですし、貸金業者もそういった人間性を重視して居ます。
まずは貸金業者に報告し、今後の返済プランを決める必要があるでしょう。
 


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