緊急連絡先を実家にしたがる

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学生カードローンの大前提は担保不要で保証人も不要である事が多く、それは今の時代当たり前の申込要件になっています。
 
確かに昔は学生カードローンの申込をする際には、必ず連帯保証人を親の名前で書かせる貸金業者は多かったですし、またそれがあったからこそ、健全な債権管理が出来たというようにも言われていますが、今の時代無担保、無保証人で申込出来る貸金業者はたくさんありますし、そんな事やろうものなら誰も申込しに来ませんし、会社としての運営が難しくなるだけです。
 
ところがその時代の流れに逆行するかのように、敢えて緊急連絡先という名目の連帯保証人を求めてくる学生カードローンはリスクが高い傾向にあります。
学生カードローンを申込する人の多くは、誰もがその事実を両親や兄弟に知られたくないものです。
 
 

申込み時で見極めるポイント

ポイント
 
両親や兄弟など、身内に知られたくないと思う方もいる中で、そこを敢えて緊急連絡先として実家の住所や連絡先にするところも。
そういったところを見ると、万が一焦付き債権化した時に返済困難に陥った時など、容赦なく実家に連絡を入れるフラグでしかありません。
 
確かに申込の際には、親兄弟に連絡することはありませんというかもしれませんが、実際は連絡先を知らせている時点でいつ連絡をされてもおかしくない状況になります。
 
内緒で学生カードローンを利用するわけですから、その辺のプライバシーはしっかり配慮してほしいものです。
従って申込時に緊急連絡先という名の事実上の連帯保証人の記載を求める学生カードローンを取り扱うカード会社は、申込を見合わせた方が良さそうです。
 


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