学生の弱みに漬け込む貸金業者

悩む
 
まず大学生は社会人に比べて比較の対象にするのも酷なくらいに収入がありません。
そもそも大学生は学業が本業ですし、働く時間や環境も限られていますので収入が少ないのは当然です。
しかし、中にはその収入の少ない大学生の弱みに漬け込んでくる悪徳な金融業者も存在するのです。
 
 

こんな悪徳金融業者も・・・

悪い人
 
収入の少ない大学生の弱みに漬け込んで、耳触りの良い言葉で大学生の心をつかんでは、学生の弱みに漬け込み「実家に連絡をされたくなければココで働いて稼いで返済しろ」といっては強制的に風俗店で働かせたり、また水商売に引きずり込もうとする悪徳金融業者もいます。
 
最初は軽い気持ちで学生カードローンの申込をしたものの、違法な高利に苦しみ妥協策として提示された夜の仕事を仕方なくやっている学生は案外多くいます。
 
特に女子大生はその傾向が強く、それまで毎日大学に来ていたものが、やがて来なくなって最終的には休学。
または退学して居なくなるという事も珍しくはありません。
大学生の本分は学ぶ事であり、水商売で働くことではないのです。
 
このように、学生の弱みに漬け込んで、貸金業を営む学生カードローンの業者は都市部ほど多く存在し、その告知方法の多くが学生専用のドミトリーマンションのポスティング告知が主な告知方法です。
自宅のポストにこういったチラシが投函されているのがあれば、違法な貸金業者の可能性が高いのであまり気にしない事です。
 
もし本当に学生カードローンを申込したいということであれば、大手の信販会社や消費者金融の方がもっと好条件で申込が出来ます。
 


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