ネットの広告が大げさな業者

ネット
 
よくネットの広告などで「あなたのクレジットカードのショッピング枠を現金で買い取ります」といった言葉を見かけることがありますが、これらも多くが違法な金利を要求する悪徳金融の一つと思って差し支えありません。
 
また「他社で断られた経験のある方も親切に対応します」という文言も危険です。
そもそも他社で断られた人はどこへ行っても断られるのです。
そこを理解している人は最初からこういった業者から借入はしませんし、理解して居ない人がわずかな望みを抱いて申込に行くのです。
学生カードローンを申込する際でも同じで、耳触りのいい文言を並べた金融業者はいくらでもいます。
 
しかし間違ってはいけないのは、その多くが法律に抵触するような文言ばかりなのです。
つまり融資に安易に応じるとかそういった文言は審査を通してもいないうちから言ってはいけないのです。
 
にもかかわらずネットのバナー等でこういった告知をするのは誇大広告以外にありません。
学生カードローンであっても全く一緒です。
あまりにも耳触りの良い貸金業者は必ず何か裏があるものですし、あまりこういったところで学生カードローンを作るのは感心しません。
 
もし本当にカードローンが必要な状況なのであれば、まずは大手の貸金業者へネットから申込するのがベストです。
 
 

このような申込み手段は危険?!

危険な申込み手段
 
やっぱり簡単にできる方がいい!と考える方は少なくはないですよね。
楽な方に考えすぎると大きな罠にはまってしまう可能性も…。
 
例えば、

  • ネットからの申込もできず、すべてのコミュニケーションの手段がメールのみ
  • スカイプでの申込 など…

 
こういった業者は明らかに危険な業者
電話でやりとりをするのが苦手な方もいるでしょう。
ですが、このような手段はまともな融資を期待できません。
お金のことですし、やはり自分にとって安全であることが一番なので、このような手段には気を付けましょう。
 


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